神奈川県横浜市の待機児童数と除外4類型数
神奈川県横浜市(団体コード 141003)について、こども家庭庁が公表している 2015年度から2024年度までの10年分の数を並べたものです。 待機児童数だけを見ないでください。定義上この数に入らない「除外4類型数」を必ず同じ表と図に並べています。
2024年度(2024年4月1日現在)
この4つの数は足しても申込者数になりません。 神奈川県横浜市の2024年度は、申込者数 74,705人 から 利用児童数 71,378人・除外4類型数 3,231人・待機児童数 5人 を引くと 91人が残ります。これは数え落としではありません。 上の定義の(1)〜(3)にあたる事業・施設(企業主導型保育事業など)で保育されている児童は、 「利用児童数」(保育所など4類型のみ)にも「待機児童数」にも入らないためです。 このサイトでは「申込者数 − 利用児童数 − 除外4類型数 = 待機児童数」という計算をしていません。
10年の推移
除外4類型数(上)待機児童数(下)
| 年度 | 基準日 | 申込者数 | 利用児童数 | 待機児童数 | 除外4類型数 | うち育児休業中 | うち特定の園のみ希望 | うち求職活動休止 | うち地方単独事業利用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015年度 | 2015年4月1日 | 57,526 | 54,992 | 8 | 2,526 | 334 | 934 | 332 | 926 |
| 2016年度 | 2016年4月1日 | 61,873 | 58,756 | 7 | 3,110 | 420 | 1,337 | 366 | 987 |
| 2017年度 | 2017年4月1日 | 65,144 | 61,885 | 2 | 3,257 | 413 | 1,671 | 277 | 896 |
| 2018年度 | 2018年4月1日 | 67,703 | 64,623 | 63 | 3,017 | 458 | 1,511 | 260 | 788 |
| 2019年度 | 2019年4月1日 | 69,708 | 66,477 | 46 | 3,185 | 797 | 1,320 | 294 | 774 |
| 2020年度 | 2020年4月1日 | 71,933 | 68,512 | 27 | 3,394 | 1,265 | 1,254 | 214 | 661 |
| 2021年度 | 2021年4月1日 | 72,527 | 69,685 | 16 | 2,711 | 1,435 | 835 | 101 | 340 |
| 2022年度 | 2022年4月1日 | 73,538 | 70,601 | 11 | 2,819 | 1,666 | 707 | 116 | 330 |
| 2023年度 | 2023年4月1日 | 74,459 | 71,236 | 10 | 3,108 | 1,801 | 824 | 110 | 373 |
| 2024年度 | 2024年4月1日 | 74,705 | 71,378 | 5 | 3,231 | 1,974 | 764 | 108 | 385 |
※市区町村の「利用定員数」は2024年度よりデータ公表を開始したため、2024年度以降の推移表示となります。 そのため利用定員数と年齢別の内訳は2024年度の1年分だけで、 この表には入れていません(下の別の表に出しています)。公表されていない年を0で埋めてはいません。
2024年度の年齢別
年齢別の内訳と利用定員数は、2024年度から公表が始まりました。2015〜2023年度は公表されていません。
| 区分 | 合計 | 0歳児 | 1,2歳児 | 3,4,5歳児 |
|---|---|---|---|---|
| 申込者数 | 74,705 | 5,426 | 29,362 | 39,917 |
| 利用定員数 | 74,038 | 6,007 | 26,464 | 41,567 |
| 利用児童数 | 71,378 | 4,678 | 27,020 | 39,680 |
| 待機児童数 | 5 | 0 | 5 | 0 |
| 除外4類型数 | 3,231 | 出典に年齢別の内訳がありません(列そのものが公表されていません) | ||
「1,2歳児」「3,4,5歳児」というまとめ方は出典のとおりです。1歳と2歳に分けた数は公表されていません。
この数の数え方
待機児童数 保育所等の利用申込者数から、保育所等を実際に利用している者の数及び除外4類型を除いた数。なお、保育所等以外の場で適切な保育を行うために実施している、以下の(1)から(3)までに掲げる事業又は施設において保育されている児童については待機児童数には含めていない。(1)国庫補助事業による認可化移行運営費支援事業及び幼稚園における長時間預かり保育運営費支援事業(2)特定教育・保育施設として確認を受けた幼稚園又は確認を受けていないが私学助成若しくは就園奨励費補助の対象となる幼稚園であって、一時預かり事業(幼稚園型Ⅰ・Ⅱ)又は預かり保育の補助を受けている幼稚園(3)企業主導型保育事業
除外4類型数 除外4類型数には「育児休業中の者」「求職活動を休止している者」「地方単独事業を利用している者」「特定の保育園等のみ希望している者」が含まれる。
「データの定義:保育提供体制に関するダッシュボード」(デジタル庁)(https://www.digital.go.jp/resources/govdashboard/childcare/description・2026年10月19日に利用)より引用
神奈川県横浜市に申し込むには
入所できるかどうかは、神奈川県横浜市しか判断できません。 このサイトの数は過去に公表された集計で、いまの空き状況でも、入所の見込みでもありません。 申込みの時期・必要書類・選考の基準(点数)・空き状況は、必ず自治体の公式の案内でご確認ください。
神奈川県横浜市の保育所入所案内を探す 検索結果のページが開きます。当サイトは各自治体の案内ページのURLを把握していないため、検索に送っています。
神奈川県横浜市の相談窓口も、この検索から自治体の公式サイトをたどってお探しください。 出典のデータについての問い合わせ先は、こども家庭庁成育局保育政策課(電話 03-6858-0048)です (公表資料に記載されている部署です。当サイトとは関係がありません)。
出典
- 「保育提供体制に関するダッシュボード」の構造化データ(保育提供体制.csv)(こども家庭庁)
https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/torimatome/govdashboard
2026年10月19日に利用。2015〜2024年度・各年度1,741市区町村。 - 「データの定義:保育提供体制に関するダッシュボード」(デジタル庁)
https://www.digital.go.jp/resources/govdashboard/childcare/description
2026年10月19日に利用。待機児童数・除外4類型数の定義。 - 「都道府県コード及び市区町村コード(令和6年1月1日更新)」(総務省)
https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html
2026年10月19日に利用。出典に団体コードが入っていないため、名称で突き合わせて付けました。
「保育提供体制に関するダッシュボード」の構造化データ(保育提供体制.csv)(こども家庭庁)(https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/torimatome/govdashboard)(2026年10月19日に利用)を加工して作成
「都道府県コード及び市区町村コード(令和6年1月1日更新)」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html)(2026年10月19日に利用)を加工して作成