保育所等利用待機児童データベース 全1,741市区町村・2015〜2024年度

福岡県筑紫野市の待機児童数と除外4類型数

福岡県筑紫野市(団体コード 402176)について、こども家庭庁が公表している 2015年度から2024年度までの10年分の数を並べたものです。 待機児童数だけを見ないでください。定義上この数に入らない「除外4類型数」を必ず同じ表と図に並べています。

2024年度(2024年4月1日現在)

申込者数2,619人
利用児童数2,359人
利用定員数2,447人
待機児童数16人
除外4類型数213人

この4つの数は足しても申込者数になりません。 福岡県筑紫野市の2024年度は、申込者数 2,619人 から 利用児童数 2,359人・除外4類型数 213人・待機児童数 16人 を引くと 31人が残ります。これは数え落としではありません。 上の定義の(1)〜(3)にあたる事業・施設(企業主導型保育事業など)で保育されている児童は、 「利用児童数」(保育所など4類型のみ)にも「待機児童数」にも入らないためです。 このサイトでは「申込者数 − 利用児童数 − 除外4類型数 = 待機児童数」という計算をしていません。

10年の推移

福岡県筑紫野市の待機児童数と除外4類型数(2015〜2024年度・各年4月1日現在)

除外4類型数(上)待機児童数(下)

0 115 229 2015年度 待機児童数 63人/除外4類型数 44人2016年度 待機児童数 95人/除外4類型数 29人2017年度 待機児童数 177人/除外4類型数 13人2018年度 待機児童数 181人/除外4類型数 14人2019年度 待機児童数 133人/除外4類型数 38人2020年度 待機児童数 125人/除外4類型数 54人2021年度 待機児童数 137人/除外4類型数 46人2022年度 待機児童数 31人/除外4類型数 84人2023年度 待機児童数 16人/除外4類型数 143人2024年度 待機児童数 16人/除外4類型数 213人 2015201620172018201920202021202220232024
福岡県筑紫野市の各年度の数(出典の値そのまま。計算していません)
年度基準日 申込者数利用児童数 待機児童数除外4類型数 うち育児休業中うち特定の園のみ希望 うち求職活動休止うち地方単独事業利用
2015年度2015年4月1日 2,0921,985 6344 044 00
2016年度2016年4月1日 2,0941,970 9529 029 00
2017年度2017年4月1日 2,1521,958 17713 310 00
2018年度2018年4月1日 2,2182,013 18114 113 00
2019年度2019年4月1日 2,2702,077 13338 236 00
2020年度2020年4月1日 2,3432,128 12554 351 00
2021年度2021年4月1日 2,4112,159 13746 541 00
2022年度2022年4月1日 2,4432,275 3184 1057 170
2023年度2023年4月1日 2,5092,321 16143 10132 10
2024年度2024年4月1日 2,6192,359 16213 29146 1721

※市区町村の「利用定員数」は2024年度よりデータ公表を開始したため、2024年度以降の推移表示となります。 そのため利用定員数と年齢別の内訳は2024年度の1年分だけで、 この表には入れていません(下の別の表に出しています)。公表されていない年を0で埋めてはいません。

2024年度の年齢別

年齢別の内訳と利用定員数は、2024年度から公表が始まりました。2015〜2023年度は公表されていません。

福岡県筑紫野市の2024年度(2024年4月1日現在)の年齢別
区分合計 0歳児1,2歳児3,4,5歳児
申込者数2,619 1421,0061,471
利用定員数2,447 3027931,352
利用児童数2,359 1188161,425
待機児童数16 0160
除外4類型数213 出典に年齢別の内訳がありません(列そのものが公表されていません)

「1,2歳児」「3,4,5歳児」というまとめ方は出典のとおりです。1歳と2歳に分けた数は公表されていません。

この数の数え方

待機児童数 保育所等の利用申込者数から、保育所等を実際に利用している者の数及び除外4類型を除いた数。なお、保育所等以外の場で適切な保育を行うために実施している、以下の(1)から(3)までに掲げる事業又は施設において保育されている児童については待機児童数には含めていない。(1)国庫補助事業による認可化移行運営費支援事業及び幼稚園における長時間預かり保育運営費支援事業(2)特定教育・保育施設として確認を受けた幼稚園又は確認を受けていないが私学助成若しくは就園奨励費補助の対象となる幼稚園であって、一時預かり事業(幼稚園型Ⅰ・Ⅱ)又は預かり保育の補助を受けている幼稚園(3)企業主導型保育事業

除外4類型数 除外4類型数には「育児休業中の者」「求職活動を休止している者」「地方単独事業を利用している者」「特定の保育園等のみ希望している者」が含まれる。

「データの定義:保育提供体制に関するダッシュボード」(デジタル庁)(https://www.digital.go.jp/resources/govdashboard/childcare/description・2026年10月19日に利用)より引用

数え方のくわしい説明と、全国でどれだけ差があるかを見る →

福岡県筑紫野市に申し込むには

入所できるかどうかは、福岡県筑紫野市しか判断できません。 このサイトの数は過去に公表された集計で、いまの空き状況でも、入所の見込みでもありません。 申込みの時期・必要書類・選考の基準(点数)・空き状況は、必ず自治体の公式の案内でご確認ください。

福岡県筑紫野市の保育所入所案内を探す 検索結果のページが開きます。当サイトは各自治体の案内ページのURLを把握していないため、検索に送っています。

福岡県筑紫野市の相談窓口も、この検索から自治体の公式サイトをたどってお探しください。 出典のデータについての問い合わせ先は、こども家庭庁成育局保育政策課(電話 03-6858-0048)です (公表資料に記載されている部署です。当サイトとは関係がありません)。

出典

  1. 「保育提供体制に関するダッシュボード」の構造化データ(保育提供体制.csv)(こども家庭庁)
    https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/torimatome/govdashboard
    2026年10月19日に利用。2015〜2024年度・各年度1,741市区町村。
  2. 「データの定義:保育提供体制に関するダッシュボード」(デジタル庁)
    https://www.digital.go.jp/resources/govdashboard/childcare/description
    2026年10月19日に利用。待機児童数・除外4類型数の定義。
  3. 「都道府県コード及び市区町村コード(令和6年1月1日更新)」(総務省)
    https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html
    2026年10月19日に利用。出典に団体コードが入っていないため、名称で突き合わせて付けました。

「保育提供体制に関するダッシュボード」の構造化データ(保育提供体制.csv)(こども家庭庁)(https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/torimatome/govdashboard)(2026年10月19日に利用)を加工して作成
「都道府県コード及び市区町村コード(令和6年1月1日更新)」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html)(2026年10月19日に利用)を加工して作成